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日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#017 サイコンとパンツ

 

1号機ロック号で使っていたVDO社のサイコン(サイクルコンピュータ) 型番CO5 が壊れた。

有線式サイコンだが断線によるもの。

【断線部分】

 

 

 

 

 

知らないうちに切れていたのだが、原因に心当たりはある。

去年のある秋の夜道、ロック号を買って6年目にして初めての転倒をして、

 

 

田んぼに落ちたことがある!

 

(刈入れ後で水も抜かれていたからまだ助かったが、刈入れ前の水張った

状態だったら、稲をダメにして自分も自転車も水浸しになっていた!と思うとゾッとする)

【事故現場】

 

段差を垂直に交差する分には衝撃があっても転倒することはない。

しかし進行方向と平行に段差がある歩道を走っていて、

タイヤのサイド部分が段差とこすれ、ハンドルを取られてバランスを崩してしまい、

車道に転べないから咄嗟に反対側へと倒れたら丁度そこが田んぼだった。

(泣)

 

暗闇道で段差がある事には気づかなかった。

 

 

 

しかも田んぼへの落差が1メートルくらいもあった!

 

 

泥がクッションになったとはいえ、痛いし自転車も自分も泥まみれになってしまう。

 

 

 

おまけに家の鍵を落としていて、家帰ったときにそれに気づき、悲しい気持ちで汚れた姿のまま田んぼまで戻り、

夜の暗闇の中で心細い自転車ライトだけを頼りに鍵を探した。

 

 

 

鍵は大部分が泥に埋まっていて見つけられたのは奇跡だった。

家以外にも車や仕事場の鍵など日々の生活に必要な鍵一式があって必死になった。

まさに踏んだり蹴ったり。

 

 

 

その後、数日は問題なくサイコンは動いていたが、

ある朝いつものように自転車を走らせていると反応していない事に気づき、

帰って調べてみると銅線が剥き出しになっている事を知る。

 

手で無理やり線を押し込んでみたらまた接触したようで動きだしたので

愛着もあったのでそのまま騙しだまし物理的負荷をかけないように今まで使ってきた。

 

 

 

ここ最近車に積んで出かけることが多くて、自分は自転車を逆さにして積むので、

サイコンには無理をかけないよういつも注意はしていたが、

今回犀川自転車道を走ったあと車に積むときに、

うっかり逆さの状態で引きずってしまい、トドメを指してしまった…。

 

 

あぁ…。

 

 

私のメインマシンである1号機ロック号についていずれ大特集も組んで

書こうと思っているが、そこで一緒に買ったこのサイコンについても

余談で触れようと考えていたのだが、こうなっては仕方が無い。

 

サイコン交換を行った。

 

無線なんか信用できない、絶対有線式の方が情報として

信頼できると思って選んだものだが(値段も安いし…)、

断線という想定外の理由で使えなくなってしまっては考えも改める。

自分は自転車で転ぶことは絶対にないとずっと信じていた。

今回は無線式で一番安いものを選んだ。

【キャットアイCC-VT210W(写真右側)】

3号機ミュー号で使用している物と同じもの。CBあさひで購入。3980円。

 

ちなみに2号機ママチャリ号も有線式、4号機カールトン号も有線式を使用している。

ミューの無線式は折り畳み自転車という性格上、有線式では不都合があったため。

確かに使い勝手は無線式の方が断然良い。

また見た目もスッキリとしている。

 

 

最初、自転車用のスピードメーターがあるとその存在を知ったときには

大変なカルチャーショックを受けた。

 

今でこそ当たり前のようにどの自転車にも付けているが、

ロック号に最初つけるときはどんな仕組みなのかも理解できずに、

自分ではそんな大変そうなもの(笑)、付けるのは絶対無理だと思って

自転車屋に取り付けを頼んだ。

 

でも仕組みを知ってみれば実に単純。

 

当時の私のような人のために仕組みを補足しておくと、スポークに磁石を、フォークにセンサーを付け(結束バンドで)、それでタイヤが何回転しているかをカウントする。

それを本体が受信していろんな情報が表示される。

本体にはあらかじめタイヤサイズを入力設定しておく必要があり、あとは回転数と時間やタイヤ周長の掛算でいろんな情報が出る。

サイコンを付けると自転車の楽しみや愛着がかなり広がる。これから自転車を趣味に買おうと考えている人は絶対に予算に入れてほしい。

【磁石とセンサー】

【本体】

 

VDOのオドメーターは1092キロだったが、

キャットアイでオドメーターの数字を変更することができなかった。

(ゼロにリセットする事は可能)

総走行距離を引き継げないからまた0キロからのスタート。

毎回総走行距離を確認するときはキャットアイのオドメーターの数字に

1092キロを足さなければいけない。

これは大変不満だが安い物を選んで買ったから仕方がないか。

 

ついでに乗れば毎回お尻が痛くなるカールトン号用にパッドの入った

インナーパンツも買った。

CBあさひオリジナル。1980円。

そろそろジャージ&レーパンも考えないといけないとは思っているのだが…

 

 

 

 

… … …まだ抵抗感がある。

 

しかも軽く1万は超えて案外高い。

自転車ウェアは何かと抵抗を感じるものばかりだ。慣れていくしかないのだろう。

 

 

 

ちなみに裏返してみたらパッド部分が赤くてサル尻のようだった… (゜Д゜;)!

もちろん肌に当たる見えない部分だから気にする必要はないのだけど。

 

家の中でさっそく初体験となるインナーパンツをはいてみた。

何だろう…

 

この股間の違和感。

 

女性が生理用品をつけているとこんな感じなんだろうか?

歩いてみるとガニ股になる。

 

トイレの時はどうするのだろう。全部脱ぐのか?(子供かっ!?)

 

 

 

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