日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#033 大阪LOVER

(今回の私は素人なりにまじめです。 好き勝手を書いていますがピントがずれていたらゴメンナサイ(^_^;) )
 
タイトルはドリカムの曲から引用しただけで意味はない(^_^;)
仕事で数ヶ月に1~2度のペースで出張に出る。
あちこち行くが、主に北陸沿線に新潟から大阪までのエリアは頻度が高い。

今回は大阪で、一人で行動できる時間が少し取れたので街中をブラついた。
 
 
余談から入るが梅田のヨドバシカメラでサドルとライトをなんとなく買う。
別にレアものでもなく、今ここで買わなくてもって物だったけど、
何か遠出している解放感からかつい衝動買いしてしまった。
荷物になるだけなのに、旅先でサドルを買ってるのは自分くらいじゃないか?(^^;)
 
 
でもどちらも以前からいずれ買おうと思っていたもの。
サドルは無難な無地の茶色でロックでもカールトンでもデザイン的に
汎用的に使える。(たぶん)
 
ロックのサドルはクッション性が良く快適だがデザインが微妙だと常々思っていた。
カールトンは尻パッドがないと座れないくらい硬い。
 
よく分からないが、ゼロコンマ何秒レベルの速度(軽さ?)を求めると機能的にはこの硬さは必要なものなのだろう。
いずれはデフォルトのサドルに戻すとしても、尻パッド付きのパンツを履くくらいなら、例え一時的な繋ぎでも慣れるまで柔らかめのサドルに替えたり、ツーリングなど用途に合わせて使い分けたりするのは、有りなのではないかと思う。
 
タイムを競う自転車でもないのに尻痛いの我慢して硬いサドルにこだわり続ける事がナンセンスに思えるが、自転車洗車で汚れ流すのに水かけるかどうかくらいに賛否両論ある議論になりそう…
 
ライトは単三電池1個タイプ。軽さ求めるなら小型化できるボタン電池タイプだが、重いけど、充電池が利用でき、緊急時にはコンビニでも買える単三電池タイプを愛用している。
2~3個使用するものが多いが、1個だけというのはなかなか見つけられなくて、カールトン用につい買ってしまった。
 
 
大阪の自転車事情を見てきた。
 
やはり都会と田舎では環境が大きく違う。
田舎の環境が当たり前だと思っている自分には、都会の状況を知識として知っておくこともブログを書く上で必要だ。
 
自分が当たり前な事だと思い込み、それを前提に書いていることが、地域環境が変わればそうではない、書いていることが伝わらないということはありえる。
 
都会はもう自転車は車道走っているものだと思っていたが、ほとんどは普通に歩道走っている。
ニュースは刺激の強い映像を意識して使っていただけか?
それとも東京だけの話?
 
ホッとした反面、まず都会でそういったルールが浸透していかないと、その後、地方には波及していかない。
 
自転車が当たり前ように車道走るのはまだ先の時代になるのかな…
都会の歩行者がいっぱいいる歩道を走るのは危ないし大変そうだ。
 
ただ単純に自転車とヒト括りにしても、ロードバイクとママチャリでは速度も乗り心地もその性格が全く違う。
 
ロードはよくF1に例えられるが、F1マシンが障害の多い一般公道をポテンシャル全開にしてまともには走れないのと同じで、ロードは段差のある歩道はとてもまともには走れない。
逆に時速10キロ程度の低速なママチャリがフラフラしながら車道を横柄に走られるのも迷惑。自転車を知るようになって自転車の種類によっての棲み分けも必要だと思うようになったが、理解のない人にはただの同じ自転車でしかない。
 
駐輪場は駅周辺はほぼ有料。でも自動車駐車するよりはリーズナブル。
歩道沿いに所狭しとそういったスペースがあり、景観的にどうかと思ったが場所が足りないのだろう。
 
無断駐輪のポイントも見かけたが、これこそ景観的には見苦しい。
 
 
金沢は車社会。駅には車で来て有料駐車場に停めている。
駐輪場は有料もあるけど、駅中などにごく少数。
自転車停めるのに金かかるのが信じられない。人口が少ないからそれで問題なくやっていけているという話になるのだろう。
自分は恵まれた環境にいると思わないと…
 
宅急便も自転車。短時間にヤマトと佐川の2回見かけた。
車だと駐停車の問題もあるし、この方が小回りもきいて効率良いのだろうが、このでっかい箱引いて長時間走るのも大変そうだ。
どこの会社だか忘れたが電動アシスト付きの自転車もあった。うん必要だ。
 
そして見つけた傘スタンド!
 
 
これは大阪発症の固有文化でしたっけ?
地元でも売っているのは見かけるが使っている人は見たことがない。
危ないと思うが手で傘持っているか(主に学生)、レインコート着ている人しか見ない。
 
安全面で許される範囲なのかどうかは何とも言えないが、効率追求の発想はキライではない。欧米人とかこういう見た目より実用性重視の発想は好きそうだが、どう映っているんでしょうか。輸出したらビジネスチャンスある?
でもとても高速走行はできませんね。
 
宿泊は江坂という大阪北部の少し中心部から離れた街だったが、朝の出勤時はやっぱり車道走っているスポーツ自動車多く見かける。
ニュースで見た映像だ。
 
そして車道を右側走行しているヤツがいた!(怒)
 
これは危ない!
最低限、車道走るなら左側走行は徹底しようよ。
自転車同士交差するのに、どちらかが車道に膨らむから横走る車と接触しそうだ。
自転車同士の接触事故を起こしたときにさらに車にひかれる二次災害も起こりえる。
反則キップレベルに迷惑だ。
 
急激に自転車文化が普及してそれに行政がついていけていないために半無法化している部分もあるから、乗っている人のマナーに頼るしかない。
 
車中心の道路網が整備されてしまった今からでは、誰もが快適に自転車に乗れる社会の実現は簡単じゃない。
好き勝手に走る輩がいるから自転車に理解のないドライバーからは歩道走れと煙たがれる。自分も自動車を運転していると、自転車は行動が予測できないから接近するのがとても怖い。
その点レーパン着ているローディさんたちは交通ルールをしっかり守る意識が高いから安心感がある。(でもやっぱりいろいろな人がいるから、ユーチューブなんか見てるとひどいローディも映されていますね。見てて悲しくなりますけど。)
 
みんな好き勝手に走っていたらせっかくエコ&健康意識から芽生えた自転車文化はきっと社会的な圧力に屈して廃れていく。
 
日本人ならそういう集団マナーは得意なんでしょ?法整備や道路環境が遅れている状況の中ではそれに頼ってやっていくしかない。
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