日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#034 最終日

4月から始まった毎週土曜の自転車講習会。

6月いっぱいで終了。

 

仕事と雨が絶妙に噛み合い、結局数回しか参加できなかった。(あー学生に戻りたい…)

3/30フライング(クラハシ)
4/6仕事
4/13遅刻(木場潟)
4/20仕事
4/27参加(デビュー)
5/4参加
5/11雨中止(自転車散歩)
5/18仕事
5/25参加(自転車講習会)
6/1仕事
6/8仕事
6/15雨中止
6/22雨中止
6/29参加(今回)
 
先週まで2週続けて雨に降られたこともあるだろう。
最終日は4月から、おそらく皆勤で参加しているっぽい、いつも必ずいる常連の二人と私の3名。淋しい人数となった。
 
 
やっている事は前回に触れた通り。
ただ今回は人数が少ないことや、最後ということもあり師匠(店長)も自分らと同じ位置で普通に一緒に走る。
 
当然ながら走りのステージが違う。
上り坂、私は必死にこいでいると、後ろから軽やかなペダリングであっさりと追い抜いていく。
 
師匠は私より一回り年輩で孫もいる。
年齢的、体力的には負けるわけにはいかないのだが、手も足も出ない。
 
やっていることは繰り返しいつも同じだっただけに、わずか数ヶ月の過去の記憶が簡単に蘇る。
 
 
 
最期に師匠の締めの挨拶。
「ペダリング教室は来年もこの時期にやりますので、ぜひ参加して下さい。必ず新しい発見もあります。あと10月から来年度の練習会がスタートしますので興味があれば参加して下さい。今日のメンバーなら十分やっていけると期待しています。」
 
 
私「え?来月7月から日曜の練習会には参加できないのですか?」
 
 
以前小耳に挟んでいた話と違う。
6月が終わったら、7月からは日曜の練習に参加できるものだと思っていた。
 
 
 
 
師匠 「参加してもいいけど……」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 …ついてこれません!(キッパリ!)
 
 
 
 
 ひでぶッ! ガ━(゜Д゜;)━━ン!
 
 
 
 
北斗神拳炸裂!
一刀両断されて終わった。… orz
 
1回2回は必死に気力で食らいついていけるかもしれないが、続きはしない。
 
 
理由を聞いて納得。
自分がペダリング教室で遊んでいる間に、日曜練習会組は少しずつ身体をつくりあげてきた。夏場をピークに身体を絞り上げ、秋に向けてフェードアウト。緩めていく。
 
 
一年間で大きなスパンがあり、今から一番のピークにもっていくところにいきなり途中参加しても身体ができていないからついていけない。
 
 
 
 
舐めているつもりはない。
 
自分の今の実力もよく分かっている。
確かに足手まといになって迷惑かけるだけなら参加しない方がいい。
 
 
しかし秋まで中途半端な時間ができてしまった…
仕方がない、10月までは自主トレだ。
 
まだ未達成のままになっている目標も残っている。
 
まずそれをクリアしてからだ。
 
 
 
頑張ろう。
続けていく、自分への決意表明のつもりで、もう必要ないのに買った…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
半袖ピチピチジャージ!
 
 

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