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日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#046 ジテツウ2

8月5日 帰り道、また雨にうたれる…

 

ジテツウは曇り空の日を狙って行ってるから雨に当たる確立が高いのは仕方がない。

 

もう定時は過ぎたが団体のお客様が何組かきて、帰るに帰れなかった。

ようやく店を出たのは20時。その瞬間、突然の雷鳴が。

そして直後に土砂降りの雨。

降水確率40%だったのに…

 

ちなみに石川県は雷の多さNo1だそうだ。(しかもダントツ)

全くもってうれしくない。

 

 

30分ほど待ってみるが、いくらか小降りになりはしてもやみはしない。

帰りが遅くなるので諦めて雨の中、自転車で走る。

前回の教訓でカッパは常に持つようにしているが、雨がひどいと意味はない。

汗もかいて中から外からビチャビチャ。

 

通勤ルートは坂が多い。

高架橋の側道を下って右折し、高架橋の下をくぐるポイントがあるのだが、道は真っ暗。

 

暗闇に向かって自転車で下っていくのは晴れていても怖い。

ブレーキをかけながら減速して下っていく。

曲がれる速度で闇の中を右折。

先の高架橋下には照明があり、曲がれば薄っすらと道は見える。

 

 

 

 

ス ル ッ …

 

 

その時…

まるで氷の上を滑ったかのような何の感触もない、右折で車体を右に倒したが、そのまま車体の傾きは戻ることなく、あれ?っと思った瞬間、その勢いで身体は地面に打ちつけられていた。

 

自分の身に何がおきたのか、思考が追いつかず頭では全く理解できない。

 

転倒。

 

身体は本能的に最後まで自転車のバランスを取ろうとしていたから、ハンドルは握ったまま右肩から落ちて続いて右顔を打つ。

 

痛いっ!

 

いやあ、いくら気をつけていても転ぶときは転びますね。

ロック号で二度目の落車。

 

車も歩行者も誰もいない。一人ゴケ。

しばしボ~とするが、すぐ我に返り恥ずかしいので誰か来る前にと、いそいそと飛び散った仕事道具を拾い、転んだ痕跡を消す。

その間にも雨は降り続いている。

 

まず顔に傷がついた…?

と心配になるが、大丈夫そう。

直撃した右肩が少し痛く赤く腫れたがこれも軽傷。

減速していたから速度は10キロほどだろう。

それが幸いした。

自転車は自分が下敷きになったから、ペダルを少し削った程度でほぼ無傷。

 

また全身ビチャビチャになって家に帰る。

ヨメはあきらめ顔。ゴメンナサイ。

そしていつも洗濯ありがとう。

 

 

今日の教訓…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨が強いとカッパは意味がない!

( ̄Д ̄;

(そっちか!?)

 

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