日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#050 リムテープ交換

(交換というより正確には付けたしですが…)

 

いつもどうでもいいような内容を気ままに書いていますが、本当はこういう情報としてタメになるような記事の方が読まれる方的には喜ばれるのでしょうか?

 

でもまあ、この手の記事はいろんな人が書いているのでそちらにお任せして、これからもスタイルは変えないつもりだけど…。

(無知なのでボロが出てしまうのも怖いし…汗;)

 

私のブログは基本、自己満足の世界です。(^^;)

今、これを読んでいるア・ナ・タ♪

いつも思っておりますが、こんな内容の薄い文章におつきあいしていただき本当に感謝しております。 m(-。-)m 

 

 

 

自転車屋で買ったものはヴィットリアのリムテープとタイヤチューブ。

Vittoria ウルトラライトブチルチューブ 700x19/23c 42mm 仏式 700x19/23c-42mm
 

 

 

 

 

まずパンク箇所の確認。

リムテープ下のリムには穴が空いていて、

そのくぼみが見えるけれど、これでチューブに穴が開くものなのか?

 

いまいち今回のパンクの原因に納得がいかない。

ただ凹んで穴の位置がはっきりわかるくらい、リムテープが薄いのは間違いない。

 

バルブ穴を合わせ、ずれないよう棒を挿し左右均等に取り付けていく。

最後にタイヤレバー(なんでもいい)を這わせ、ねじれとかをならす。

【壁が汚れるので使っていない犬のトイレでガード!(笑)】

ちなみにタイヤで壁紙汚した件はすでに嫁に見つかって怒られています… (T-T)

 

続いてタイヤ取り付け。

 

バルブ穴にタイヤのロゴ部を合わし、ビートを片側だけリムにはめる。

(パンクしたとき、チューブ傷の箇所からタイヤに異物が刺さった位置を調べやすくするため)

 

 

チューブをバルブからタイヤの中に押し込んでいく感じでつけていく。

少し空気を入れておくと扱いやすい。

 

バルブの反対側からもう片側のタイヤビートをはめていく。

(ビートとはタイヤのリムに接する部分

チューブを噛まないよう注意し、左右均等に進みバルブの位置をゴールに。

 

最後、タイヤゴムがかなり堅いのでタイヤレバーを

はずすときとは面を逆にして使い押し込む。

※私が使っているコンチネンタル社のタイヤはビートが固いそうです。他社のタイヤなら手でも押し込めるそうなので、手だけでいけるならチューブを傷めないためにもその方が良いです。

 

チューブがリムと密着しているバルブ部分は、タイヤとリムに挟まって噛みやすいのでバルブを押してチューブをタイヤの中に押し込む。

タイヤ一周手で揉みあげて噛んでいる部分があれば直してチューブがタイヤの中にキレイに収まるよう整えていく。

 

最後にナットつけて、空気を入れて作業完了。

 

完成!

しかし思いつきで走ったキャニオンロード編、いろいろあってこんな長編になるとは思ってもなかった…

 

 

ちなみに、外したチューブたちは、車の冬タイヤしばるのにちょうどいいサイズだったので、今は第2の人生を歩んでいます…(笑)

 

 

 

 

 

~追伸・近況報告~

御盆商戦は体力の限界まで働きました。

猛暑でトラブルもいろいろありました。

もうヘロヘロ。

やっぱり休みの日は自転車乗らずに休むべきだったか…?

まあ好きなことやっての結果だから良しとしましょう。

あと予想通り飲み会も一回入りました。

盛り上がって4時まで。こんな時間までは久しぶり。

私もまだまだ若いねぇ。

翌日、二日酔いで地獄の苦しみだったのは言うまでもありません… orz

 

頑張った私に、妻がご褒美にノンビンテージのサントリー山崎買ってくれました。

 

グラスの中に立ち込める香りが華やか…

仕事をやりきったあと充実感の中で飲む酒、うめぇ~♪ 

(前回と同じ終わり方www)

 

 

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