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日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#051 タチ交換(1)

同じネタが続いてしまい申し訳ないですが…これは7月の話です。

(前回カールトンのリムテープ&チューブ交換が予定外だった…)

 

 

ロック号のタイヤがヒビだらけ。

陽や雨に当たらないようにはしてきたが、6年間経過してゴムが劣化してくるのは仕方がない。

 

ロック号を買ったときはケンダ社製のこの分厚いブロックタイヤ磨り減るまで乗ってやると気合十分だったが、結局ほとんど乗らずにダメにしてしまった。

私っぽいけど…

 

通勤にも使うようになり、通勤途中で破裂されるととても困るのでタイヤ交換することにした。

 

チューブとセットでタチ交換と言うらしい。

私のロック号の場合、重いの我慢して乗り続けるよりは、もっと早くやっていても良かったのかもしれない。

山走らないし…

 

チューブはまだ劣化していなかったが、同じ年数が経過しているのでセットで換えることにした。

自転車は基本買ったときのまま乗っている。

 

タイヤ交換前に記念撮影。

 

一時楽しくなってアイデアグッズなどいろいろ試したくてごちゃごちゃと余計なパーツを付け足していたが、シンプルな方がやっぱり格好いいやと思うようになり結局みんな外した。

 

コアなパーツ部位ではパンクをしたときに一度チューブ交換をしているが、本格的なパーツ交換をするのは今回が初めて。

 

タイヤ交換ひとつでもいろいろ検討することがある。

 

タイヤのサイズ(太さ)、バルブの仕様、カラー。

いろいろどうするか考えている時間が楽しい。

 

◎まずバルブの仕様。

ロック号のバルブはママチャリと同じ英式。

安い自転車に一般的に使われていて気軽に使えるが高圧や、また気圧調整などの管理ができない。

 

昔ママチャリしか乗っていなかった頃は英式バルブの事もよくわからず、虫ゴム劣化による空気漏れでもすぐに自転車屋に持ち込んでいたが、この自転車を実験台に勉強させてもらった。

 

ちなみにカールトン(ロード)とミュー(ミニベロ)は仏式。

仏式で揃えるのも手だが、知識欲として米式を試したくて今回は米式をわざわざチョイスした。

 

また仏式バルブは、リム側の英式サイズのバルブ穴には細すぎて別にスペーサー(下写真:パナレーサー製)と呼ばれるナットが必要になるという理由もある。

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米式なら車と同じ仕様なのでどこのガソリンスタンドでも、空気を入れられるメリットもある。通勤自転車にはありがたい。

私のロック号は安物なので英式バルブ標準搭載だが、MTBは一般に発祥の地がアメリカという事もあり、米式が使われているそうだ。

 

◎次にタイヤサイズ。

デフォルトタイヤは幅2.1インチが使われている。

 

MTBはこの太いタイヤのおかげで不安定な山道で安定感が得られ、これぞMTBというアイデンティティであり骨太なデザイン的にも必要なパーツ。

 

でもこれは山道走るなら重要でも公道走るには無駄に重いだけの原因。

走りを軽くするならとことん細いものを選ぶ。

 

MTBブーム時にタイヤ交換をして乗る人が増え、MTBの見た目に公道の乗りやすさを考慮した自転車が最初から売られるようになり、ここからクロスバイクというジャンルが派生したらしい。


街乗りMTBとしての問題点は見た目的に必要な太さと走りの軽さのバランス。

細くすればするほど、軽くなるというのはわかる。

しかしどのサイズがどれだけ快適なのか?

また見た目どこまでMTBの骨太さを崩さず細くできるか?

体験したことがないのでさっぱりわからない。

 

ネット上のQ&Aコーナーで同じような内容の質問がいくつもあり、結論から言えば1.5インチ~1.75インチくらいが良さそうということだったので今回は幅1.5インチにした。

 

◎最後にタイヤのカラー。

まあ普通に真っ黒タイヤを選べばいいのだけれどもせっかくなので今回はカラータイヤを。

色は同色系なら青か白。

でもワンポイントアクセントとして赤や黄を入れるのも面白い。

今回、長い付き合いになっているロック号に見た目、飽きているところもあったので

ちょっと気分転換をしたいと思い赤をチョイス。

自分の勇気とセンスに吉と出ればいいが…

 

タイヤもチューブもブランドについては正直なんでも良かった。

14kgと車体自体が重い自転車。

何グラムかの軽さを求めて高い物を選んでも意味がないし、普段使いの街乗り自転車として今の太いブロックタイヤと比べれば何選んでも快適になるだろう。

 

通勤途中にあるショップ(イオンバイク・スポーツデポ)に寄ってそこに並んでいるものを買った。

リムテープ=シュワルベ

チューブ=シュワルベ

タイヤ=アキコーポレーション(ケンダ)

 

 

あれ?リムテープのサイズが違う。

ロックに標準でついているのは幅12mm。買ってきたのは20mm。

ロックのリムは中央にさらに凹みがあり細いリムテープが使われている。

ちょっと違いすぎる。

【たまたま見つけた年期の入った定規を使ったが歳がばれるような懐かしい「たー坊」シールについては気にしないでほしい…( ̄^ ̄;)ゞ】

しかしリムテープはコストカットの重要ポイントなんだろうか?

ロックも安っぽいリムテープを使っている。

 

 

タイヤ交換は中止にして元に戻した。

もうしばし、生きながらえたデフォルト装備のケンダのブロックタイヤ。

 

 

予定外の問題にあわてて12mmのリムテープを探すが、この12mm幅は特殊なサイズのようだ。

ネット通販には、キャプテンスタッグ等のホームセンターなどで扱われているメーカーの物が出ていたが、有名どころの自転車関連メーカーではこのサイズはない。

まして周辺の自転車ショップでは普通に売っていない。

 

間違って買ったシュワルベの20mmのリムテープが合わなかったら切って合わせてみようか。

テープカットにもし失敗したらリムテープ交換は諦めよう。

 

(続く)

 

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