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日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#060 ペダル交換

 

まず加賀海浜自転車道を走って塩砂まみれになった自転車の洗車。

ほっとけば錆びてしまいます。

かつてこれほど自転車と向き合った事があっただろうか、というほどの死闘(ちょっとオーバー)となった。

 

別に砂がひどいというわけではなく、(まあひどかったですが…)、今までサボっていた蓄積された汚れの除去に苦闘。

 

タイヤなど簡単に外せるものは外し、水かけ、ディグリーザー、パーツクリーナー大量投入。

何でもありのあらゆる手段で目についた汚れを徹底的に磨き落とした。

 

【清掃前】

【清掃後】        ↓

 

【清掃前】

【清掃後】       ↓

 

【清掃前】

【清掃後】       ↓

 

ミューのクイックリリースのタイヤがなぜか外れない!?とか、ディグリーザーで浮かせたディレイラー周りの油汚れを高圧水で吹き飛ばしたら、ミューの白い車体に黒い油汚れが細かく広範囲に飛び散って大惨事になった!(笑)

とか、予想外の出来事もいくつかあった。

 

もう情報が多すぎて、上手くコンパクトに文をまとめる自信がないので(長編にするようなネタでもないし)洗車はほどほどでスルー!www

 

新兵器のそそぎ口ブラシ、リアディレイラーのプーリーとか細かい所磨くのに大活躍したが、スプロケットには汚れの量に対しブラシが小さすぎて効率悪かった。

 

【スプロケットには無理(^_^;)】


スプロケには包帯が使い勝手よかった。

パーツクリーナー大量投入したあと包帯を縄状にしてスプロケの奥まで磨けばピカピカになった。

 

 

【ちまちま作業しているところヨメに撮られていました…】

 

 

 

そして今回の本題、洗車のあとはロック号のペダル交換。


最近はネットで検索すれば動画でいろいろ自転車のいじり方がアップされている。

まったく知識のなかった私でも、見てればだいたいのコツはつかめる。

便利な世の中になったものだ。

 

ペダルの取り付けで一番の要点は、取り付け・取り外し時のナットの回す方向。

自転車走行時にペダルが緩んだり外れたりしないよう、右も左も取り外しするときはレンチを自転車後方に回し、取り付けするときは自転車前方に回すようになっている。

 

【外すとき】

【付けるとき】

 

 

一般的にネジは「右ネジの法則」(懐かしい…)、右手をグッジョブの形にしたときに、親指の向きがネジの進行方向、人差し指~小指までの向きに回すのが普通ですが、この法則が左ペダルには適用されていないということになります。

 

そこだけ抑えればあとは力技。

トリャー! Σヽ(`д´;)

気合一発外します。

 

ペダルが動かないよう、片手はブレーキを握った方がいいです。

【デフォルトはWELLGOのLU-205というペダルが付いていました】

【専用のペダルレンチを使い、左右とも自転車後方に回す】

【外れました】

今回、右ペダルは簡単に緩みましたが、左は固着していて手こずりました。

びくともしないと回す方向間違っているのではないかと一瞬迷います。(^_^;)

 

【新旧セットで記念撮影】

 

取り付けするペダルの螺旋部分にグリスを塗ります。固着させないため。

【これは塗りすぎですね。】

 

【取り付けするネジ穴を掃除してからペダルを取り付ける。

 

 

ペダルは左右、ネジの回す方向が決まっているので、左用右用決まっています。

LRの表記はされていますが過って逆に取り付けようとすると当然ながらいくら回してもネジのオスメスが噛み合いませんので付きません。

 

走行中に緩まないよう、最後はシッカリと締め上げる必要があります。

 

【左右とも自転車進行方向に回す】

 

 

はい、取り付け完了。

やってみれば簡単な作業でした。慣れれば30分もかからないでしょう。

 

 

 

 

 

さぁ!あとはシューズを買わなきゃ!

(エ…?)

 

 

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