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日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#063 シマノ PD-T420

 

 

 

 

最初に自宅から撮った「中秋の名月」

 

-DATA-

シャッター速度=1/200

絞り=F8

ISO感度=100

ホワイトバランス=太陽光

安い望遠レンズではフレームいっぱいに大きくは撮れないので、

大きな画素数のサイズで撮影してからトリミング

 

 

 

 

月を撮影するのは案外難しい。

何度か我流でチャレンジしていつも失敗。

写真オートで撮ると光が強調されて、こうなってしまう。

月の模様が強い光に消されて、ただの真っ白いものが写るだけ。

結局、ネット参考に撮り方(マニュアル設定)をマネてようやく成功した。

 

もうひとつの趣味としている、デジイチ(=デジタル一眼レフ。どこか一周するコースの略称ではない(^^;))

も何年か前から、新しい趣味として始めたものだったが、主にぼかしを効かせた花の接写が好きな被写体だが、結局中途半端になって、今は気の向いたときだけこうやって写真撮っている。

 

写真テーマのブログではないので、ほどほどにはしますが、たまにいい写真が取れたらここに載せさせてください。

 

著作権とか面倒な事は言いません!

使えそうなものがあればご自由にダウンロードして使ってください。

興味のない方はスルーで…(笑)

 

 

さて本題。

ようやく自転車シューズを買った。

マヴィック アルパインとかいうシューズ。

特にこだわりもなく、そこにあった一番安いものでデザインが納得できるものにした。

そうはいってもペダルより高いが…

 

ついでにデューターのバックパックも買った。

夫婦共用なのでヨメがほとんど出したが痛い出費。

もう、私のおこずかい的に厳しい…orz

 

クリートは、サービスなのか、標準装備されているのが普通なのか知らないが、ひとつペダルについていた。

 

当初、カールトン号と同じSPD-SLにすれば、シューズは使いまわせば買わなくて済むと思っていたが、ロック号は普段使いの自転車。

普段靴でも乗れるよう片面はフラットな方がいい。

 

そうなるとSPDしか選択肢がなくなる。

ちなみにSPDとはシマノペダリングダイナミクス"Shimano Pedaling Dynamics"の略だそうだ。

 

シマノが提唱する自転車用ビンディングペダル&シューズシステムの総称。

ビンディングペダル=SPD=つまりペダルはシマノの独壇場?

 

SPD-SLは主にロードバイク用。3点止めの大きなクリートでしっかりペダルにくっつく。強い力を入れても外れることはない。

足の力がしっかりとペダルに伝わる。

 

【カールトンで愛用しているスペシャライズドのSPD-SLシューズ】

靴のデザインもいかにも的な競技用のデザイン。

歩きずらく、歩けば間違いなくクリートを削る。

 

 

 

SPDは主にMTB用。2点止めの小さいクリート。

クリートが靴底の中に納まっているので歩くときは楽。

 

靴のデザインも競技用からカジュアルまで幅広い。

クリートが靴底に収まっている代わりに、逆にペダル側の金具が出っ張っている。

そのため、両面金具のペダルだと、普段靴で乗るときに金具が邪魔になる。

 

クリッカーとはバネの強さを弱くして、シューズの付け外しの使い勝手を

重視したシマノの新シリーズ。

 

競技で使うには力が入りすぎると外れてしまう可能性もあるのだろうが、普段使い前提なら問題ない。

 

シューズにクリートの取り付け。

カバーがついていて、外すとネジ穴が4つ出てくる。


この内の前後どちらかの二つを使用する。

このネジ穴、固定されてなく靴底の中で自由に動くようになっている。

位置を調整するのにはいいのだろう。

 

シューズがやや大きめのものを買ったので最後方に取り付ける。

向きは少しガニマタになるよう…www

 

でも力を入れてネジを締めるとクリートの向きがずれる。

ネジ穴が動くことが、ここで邪魔をする。

ずれないよう少しずつ左右交互に締めていく。

 

 

 

 

ペダルは片面金具がついていて、裏側はフラット。

ビンディングシューズを履くときは金具面を使い、普段靴のときはフラット面を使う

汎用性の高いデザイン。

 

いろんなシーンに幅広く使えるのは素晴らしいが、どっちつかずで、どちらも使い勝手が良いとは言えない、というのがまず思った感想。

 

ぺダルに足を乗せるときに、ペダルがどちらの面が向いているのか、まず確認する工程が必要になった。

 

両面同じ仕様なら必要のないワンアクション。

SPD-SLと比べて、クリートが小さい分、金具にうまく位置が合うよう足元を見ながらペダルに足を乗せる感じになりそうだが、これは慣れれば見なくても一発でカチッといけるようになるのでしょうか。

 

今までしなくて良かったことをしなくてはいけなくなり、わずらわしい。

 

最初、そう心配していたが、でも慣れれば案外あっさりとビンディングにはまる。

クリートをシューズに取り付ける足の位置さえしっかりとできていれば、ペダルに足をのせる部分は親指の付け根付近と決まっているので(ペダルの面だけは気にしないといけないが)、すぐに慣れてスマートなスタートができるようになった。

 

しかしクリッカーがそうなのか、SPDペダル全般がそうなのかはわからないが、SPD-SLペダルのようにパキッとはまる感触がないので、足をペダルにのせて、本当にビンディングにはまったのかが不安になる。

 

引き足で引っかかっている感覚を感じて初めて、はまったと知る。

 

逆にペダルからシューズを外すのはかなり楽。

力を入れなくてもちょっと足首をひねれば簡単に足が外れる。

 

カールトンで使っているSPD-SLペダルは意識して足首をひねらないと簡単には外れてくれないが、SPDクリッカーは気持ちひねる感じで簡単に外れてくれる。

走行中でも、うっかり足のポジションを動かしたら外れることもある。

 

ペダルは幅広で今まで使っていたMTB用ペダル同様しっかり足が乗る。

デザインもワイルド感があって(?)カッコいい。

 

まだ使い慣れていないから、不満的な面も多い文章にはなってしまったけれど、ペダルの使い勝手はとても良く、十分満足しています。

 

良し悪しは分からないけれど、シューズも金具も "遊び" と言えばいいのか、ある程度のぐらつきがある。

もしかしたら、その恩恵で長距離走ってもカールトン号のようにヒザが痛くならないかも…?

 

 

次は自転車のポジショニングを変えないと…

 

MTB的な低い乗車ポジションにしていたが、これでは引き足がほとんど有効に使えない。

 

もっとサドルを上げて、もっとハンドルを低く遠くして、ロード的な前傾姿勢にしなければ。ロック号はMTBではなくクロスバイクです!(^_^;)

 

なぁんか、いろいろ試行錯誤するのが楽しそう (^o^)~♪

 

 

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