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日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#066 中之条ビエンナーレ2013

CRN MU8

今回も、中身は薄いけど(爆)ボリューミーでいきますwww 写真は多めで。

 

(google map)

群馬県、中之条町(上の地図、ピンクのところ)

 

中之条ビエンナーレ2013 ~ 温泉+故郷+アートの祭典

若手芸術家が群馬県中之条町のあちこちにある37箇所の空き民家など借りて自分の芸術を展示している。

9/13~10/14までの期間で開催。

 

転勤前の職場でいっしょに働いていた、会社の後輩からその案内状をいただく。

 

この後輩は美大を卒業していて、当時芸術についてよく話をしていた。

彼もこのイベントにアーティストとして出品している。

芸術センスは…オレの方がいいのでは?(笑)

というよりは私の方がありきたりで一般受けする感じ。

彼のは独創的で人を選ぶ(笑)

発想はユニークでとても面白いんだけど。


 

出品者は総勢は111組。

一カ所で開催ではなく、町のあちこちに点在しているから移動手段を考えなければいけない。ちょうど自転車が都合いい距離感。

 

ミューを買ってから輪行旅行をしなければ…とずっと思っていた。

毎年この時期に旅行しているが、今年は行きたいところもない。

(当初、有名な「しまなみ海道サイクリング」を考えていたが)

というわけで、今年はここに輪行旅行をしよう!と決定。


ミュー初の遠出なので、ドリンクホルダーと替チューブ購入。

ドリンクホルダーはルイガノ、チューブはシュワルベ。

これでパンクしても大丈夫。


自転車をロックにするかカールトンにするかで迷ったが今回はカールトンにした。

 

いつもなら迷わずロックだが、実は両輪外すなら圧倒的にカールトンの方が省スペースに車へ積める。

 

【二台積んでもまだスペースに余裕がある】

ハンドル幅が狭いこと、でもハンドル形状的に安定感があること。そしてタイヤも細い。携帯ポンプや替チューブなどトラブル対応グッズも揃っている。

カールトンとミューの組み合わせも初めてで新鮮だ。

旅の友、おやつとDVDを用意して出発!

今回のDVDは「しろくまカフェ」

ヨメはよろこんで見ていた。(笑)

(しろくまカフェ/ヒガアロハ/小学館/テレビ東京)

 

3時半に家を出て、9時前に中之条に到着する。

関東とはいえ郊外の田舎町。

平日だしほぼ貸切状態だろう思っていたが、案外客がいる。

初めて訪れた町をポタリング。

とても新鮮な気分。

知らない町を探索するには速度感や小回りが効く自転車がちょうど良いツールだ。

【車は中之条町役場に無料駐車】

 

無名の芸術家の作品だが見るのに金がかかる。

1000円。

エ…? いるの?

まあ運営費として必要経費なのだろう。

パスポートをもらいスタンプラリー形式になっていた。

 

どこでも勝手に入って見れるものだろうと思っていたが、展示場所のあちこちにボランティアなのか町民が受付している。

町おこし目的かと思っていたが、結構大きいイベントのようだ。

町民は「私にはよくわからん」(爆)と笑いながら接客対応をしていた。

気持ちはわかるが、あなたたちがそれを口にしちゃダメでしょ(笑)

芸術には広い心を持つ自分でも正直、目が点になるようなものもあった。

芸術は難しい…

 

ざっと紹介。

まず後輩の作品。農業をテーマに、いろんな直面する問題に対し創意工夫を繰り返していくプロセスを表現したいとドキュメンタリータッチの取材テープになって流していた。芸術と言うよりはドキュメンタリー?

…… (^_^;) うーん、芸術ってむずかしい。(笑)

勝手に公開していいのかわからないが、これを見てスポンサーや仕事がもらえる芸術家の卵が出てくれる事を願って。

【トンボがいい感じでとまっていたので激写】

【温泉地だけに足湯があった】

【トイレもアート】

【七夕短冊のように観光客が荷札に願い事を書いてつけられていた】

私も書いた。「休みが増えますように…」(笑)

「………。」

【記念撮影】

 

ほらっ、ボクにも妖精が見えるよ…

 

 

 

 

 

 

 

「………。」

 

 

 

 

 

 

飽きた…… orz (爆)

 

 

 

 

 


昼飯

 

さあ何食べよう…

 

群馬県といえば…

 

 

 

こんにゃく !…

 

 

 

高原キャベツ! …


 

 

 

 

 

「………。」 

 

 

 

 

 

 

 

もっと肉にくしい物が食べたい
☆*:.。. o(≧д≦)o .。.:*☆

 

そして見つけた上州牛使った「ぐんまちゃん丼」950円。

お店は「魚友本店」さん。

ちょっとスパイシーで、スタミナのつきそうな味わいでした。

 

昼過ぎまで見てまわり、とても一日でまわれるエリアの広さではないので早々に諦める。

 


せっかく草津や鬼怒川など周辺に有名温泉があるエリア、汗もかいたし途中どこか入れる温泉ないかと探す。

最初、中之条六合(くに)にある「長英の隠れ湯」に行くがビエンナーレの受付しているおっちゃんに聞いたら、ボイラーだったかが壊れてしまい直しているところで

営業してないとの事だった。 ダメじゃん…

 

 

宿泊の予約を入れている前橋市へ向かう。

途中でやたらでっかい城が現われる。

 

ど~ん!

 

なんじゃこりゃ?

一瞬ここが前橋城かと思っちまったよ…

岩櫃城温泉くつろぎの館(読めん…)

風呂は普通だった。

でも料金は400円とリーズナブル。

サウナ、露天風呂がついていてこの値段なら十分満足。

 

この辺りは真田家のエリアだったのか中之条からずっと六文銭の旗をところどころに目にする。

歴史的に武田・北条・上杉の勢力圏がぶつかっていたところでここの領主達はその時々の征服者に時に従い、または裏切り、ほんろうされ続け生き残るために大変だった。

 

夕方、前橋に入る。

県庁からの夜景が絶景との情報があったのでデジイチ持って行ってみる。

無料(これ大事(^_^;))で32階の展望階へ上がる。

あまり上手な写真ではない。

外に落ちないよう一枚ガラスがあって、室内には照明がついているから光が反射して映り、撮影には難しい環境だった。

 

でも、とてもキレイ…

関東平野は広い。

 

 

 

 

 ※ビエンナーレは展示場所が広域に点在しているので、全て制覇しようと思ったら、車でも一日がかりです。

エリアを変えながら、何度か足を運んで見てまわるのが正しい楽しみ方でしょう。

週末には催し物もあります。

ここで掲載した写真は自分が見て回ったほんの一部です。

興味を持たれた方は、ぜひ現地を訪れてみて下さい。

 

 

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