日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#083 ドッペルギャンガー輪行袋

買物ネタ第2弾。


前回報告したサイクルスタンドと同時にネット購入。

セライタリアC2というサドルとドッペルの輪行袋。

サドルはしばらく使ってみてから、改めて感想入れたいと思います。

今回は輪行袋を。

 

ネットで輪行袋探したことある人なら、その多くが目にしたことあるのではないでしょうか。

 

フジ月9ドラマで今年春先に放映されていた「ビブリア古書堂の事件帖」のドラマ内でエグザイルAKIRAが乗っていて、注目を浴びたドッペルギャンガー。

 

黒い無地の輪行袋がイヤで他を探していたが結局目ぼしいものもなく、これではいつまでもミューでの輪行が出来ないので結局ジャイアンツカラーのこいつを買った。

 

他社自転車の純正品、ダホンに合うのか心配だったが、折りたたみの仕組みはほぼ同じようなので思い切って賭けてみた。

折り畳まれた状態はポーチ型。

ハンドルやシートポストなどに巻きつけて付けられるようマジックテープがついています。

案外デカイ…



結果はオーライ!



純正バックのようにジャストサイズだ。

1980円と安いので、すぐ破れそうなちゃっちい物かと思ったが生地もしっかりしてそう。

 

耐久性はしばらく使ってみないとわかりませんが、ドッペルギャンガーはミューと同じアルミフレームですが、若干ミューより重いようです。

 

それを持ち運びする想定で作られたのなら丈夫であってほしい。

まあ例え数年で穴開いたりしたとしても、値段を思えばあきらめもつく買物かなと思っています。

参考までに紹介しました。

 

 

 

ついでにダホンの折りたたみ工程をいれときます。

本当は購入編の項で入れるべきでしたが忘れてしまい、それ以降紹介するタイミングがなかったので。

 

ハンドル上のレバーを上げるとゆるみ、角度の調整ができますのでブレーキレバーが垂直になるよう上向きにします。

ハンドル下のレバーをゆるめると高さ調節できるので最大に伸ばします。

ハンドル部を倒します。前の工程で最大に伸ばしたことでフォークの下にハンドルが納まる形になります。

サドルを下まで落としシートポストが足替わりになります。

ペダルを折り畳みます。

サドル後方の膨らんでいるところがフレームと水平になるようサドルの向きを少し斜めにして、スタンドを上げてフレームを折り畳みます。

前後輪が接触する部分に強力マグネットがついていて固定されてます。簡単には外れません。


本体フレーム二つ折りするだけの単純な仕様。

慣れれば作業は早いです。



ブロンプトンやBD1のようにコンパクトにはなりません。

そのかわり構造が単純な分、本体は安い。


個人的見解ですが、電車よりは車に積んで持ち運ぶこと想定した自転車ですよね。

 

先日、ヨメと成り行きで電車輪行一度やりましたが、自転車が重くて腕がパンパンになって大変でした。

(この件は超大作になりそうなので後日UPします)

折りたたみ自体は慣れてしまえば容易に出来ます。

 

でもブロンプトンの神がかり的なコンパクトさを目にすると、

気持ちは揺れますね。

 

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