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日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#099 おはようサイクリング12(南コース)極寒50キロ

 

粉雪舞う冬の朝。

しかし路面は乾いている。

 

なかなか自転車に乗れる条件が揃う日もそうない。

最高気温3度の数字には勇気がいるが、行きます!

 

ローラー乗ってないんだから、乗れる日は外走らないと。

前回北コース30キロ走ったから、今日は南コース50キロ!

調子良ければ100キロも考えましょう!

 

サイクルジャージ上下に、その上にウインドブレーカーと7分丈パンツを履いて、ヘルメットの下にはキャップ、足先はシューズカバー、ネックウォーマーと防寒グローブと完全フル装備です。

 

南コースから手取川河川敷道路へ。

残雪が寒々しい。

河口へ向かって30キロ巡行。

 

何か軽く30キロ巡行で走れている!(驚)

車体が軽くなる恩恵は加速と登坂に出て、巡行は関係ないと何かで読んだが、加速がいいから速く走れているように感じるのだろうか!(喜)

 

 

 

 

 

 

 

 

(いや追い風だからです…)

 

 

 

 

河口から町中を通過して能美市健康ロードへ。

ターンして山に向かう。

ロードバイク用に周回ルートを作ろうとコースを模索しているが、ここの繋ぎがまだ試行錯誤している。

 

山に向かって走ると向い風。あまり風の抵抗は強く感じないが足先が冷たい。シューズカバーだけでは防寒が足りない。でもこれ以上はどうにもできない。

出来るのはカイロ貼るくらいか?

それともこんな日に出た事がそもそも間違いなのか?

 

寒くて暖かいもの口にしようとコンビニ寄るがサイフ忘れてきた…

せつない…orz

 

山に近づいて残雪がさらにひどい。

道を塞いで、ロードの細いツルツルなスリックタイヤは簡単に雪に滑る。

まだ片手の回数も乗っていない新車、ここで倒すわけにはいかない。

押して歩く。

しかし今度はクリートに雪がくっついてクリートキャッチが出来ない!

 

天狗橋に到着。

ここでまた手取川河川敷道路へ入り海に向かって走る。追風。

また30キロ巡行で一気に走る。

気持ちいい~!

 

南コースに戻り帰路につく。

もう身も心もフトコロも心底寒い。

足先はすでに感覚がなくビリビリしびれだけが伝わってくる。

しかしここから強烈な向い風。

時速10~15キロくらいしか速度がでない。

風の抵抗を避けようと下ハン持つが、下ハン握って高ケイデンスなのに時速10キロで走っているオレって…orz

 

いや、去年の今頃の自分なら、この風力ではもう降りて押して歩いていた。

一年経過して成長している。(としておこう)

 

しかし向い風に向かって走るのって何かしらの練習になってるのかしら?

軽いギアで速度は上がらないのに辛い。なんてやりがいのない走りなんだ?

ローラーに乗っていると思って黙々と足を回した。

 

 

以前カールトン号で転倒した場所通過。

あの小石地帯だけはもう乗らないようにしよう。

 

 

そして自宅に到着。走行距離54キロ。

ラスト10キロの向い風がこたえた。

彦根安土ライドでも思ったが極寒ライドは体力の消耗が走行距離以上に激しい。

長い距離走った満足感は満たされたが、しかしずっと平坦な道。

変化をつけるために少し坂もコースに入れたい。

ブログ的に面白い出来事もなかったし…

何かいいルートないかな。

 

 

戻ってからフレームをチェーンやワイヤーから守る保護シールを貼った。

他にメット下にかぶるサイクルキャップとアイフォンのホルダー購入。

私のアイフォンはまだ「4」を使っているのでこういった専用サプライがどんどん

店頭からアイフォン5用に切り替えられ消滅していってる。

欲しいものは見つけたときに買っておかないと次はない。

(いや5に変えればいいだけなんですけどね)

ガーミンは当分買えそうもないし知らない土地に行くときはスマホで代用しよう。

ただバッテリーが持たないんですけど…

残念!

 

ジテツウでロック号も初出動!

SLEEPって起きてください!春ですよ!

彦根安土を走って以来2ヶ月以上の時間経過でしたが驚いたのは空気圧。

2ヶ月前にMAX65PSIに入れた空気圧がまだ適正範囲内の60PSI。

恐るべし米式バルブ!

とりあえずいつものようにMAXに入れておきました。

これでまた2ヶ月以上は持つな…

 

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