日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#110 Vブレーキシュー交換

8年乗っている1号機ロック号。

消耗品の交換時期を過ぎているものもある。

今急がなければならないのはブレーキシュー。

 

最近、ブレーキをかけると前輪がシャリシャリ言う。

ブレーキシューは前輪側が早く減るそうだ。

利き手となる右手に繋がっているから力が入りがちになるからだろうか?

※自転車の組み方によって違いますが一般的には右手側が前輪ブレーキに繋がっています。

 

制動時に前に車重がかかる前輪特有の負荷のかかり具合があるのだろうか?

理由は分からないが確かにロックも前輪が先にきている。

ここ数日は後輪側を意識して強めに使ってしのいでいた。

 

ようやくブレーキシューを購入出来たので速やかに交換作業を行う。

ブレーキシュー交換はネジ留めされてるだけだし、これはブログ余談ネタだなと思いましたが、念のため作業工程をネットで確認したら、案外細かく説明されているページもある。

初めてなのでそれに沿ってやってみます。

 

一話分のボリュームが見込めるので本編ネタで。(笑)

 

まずブレーキの解放。

 

古いブレーキシューを外します。

せっかくなので、このあと土台を拭き掃除。

 

新しいブレーキシュー。

CBあさひオリジナル品。

ロックは街乗りチャリ、こだわりもないのでこれで必要十分です。

何か知らんが古いシューも新しいシューもやたらとワッシャーが付いている。

適当につけても問題なさそうに思うが、一応順番があるようなので、わからなくならないようついていた順番に並べる。

ワッシャーにも凹凸がついていて向きや組み合わせがある。

 

シューのネジ部にグリス塗っておく。

 

ネットでは左右決まってるように書かれていたが、今回購入したものは安物だからかそんな表示がないので上下だけ注意して取付ける事にする。

 

古いブレーキシュー。

画像右2つが前輪、左2つが後輪。

一番右のシューが片減りしていた。

後輪側はまだゴムの量に余裕がある。

シューに金属片の光る物が埋まっているのが見える。

リムが削れて鉄クズがシューに食い込み、これがリムに擦れてシュリシュリ鳴っていたようだ。

 

シューがリムに当たるよう位置を決めながら仮止め。

ワッシャーが多くてポロポロこぼれて面倒臭い。

土台を押さえてシューをリムと挟んで固定しながらネジ留すれば位置合わせもできて楽だった。

シューの高さはリムの中央に。

上過ぎてタイヤに当たっても、下過ぎてシューの半分しか当たってない状態でもアウト。前者はタイヤが削れて痛むし、後者はL字に減ったシューがリムに引っかかり戻らなくなる。

 

解放していたVブレーキを固定してから本締め。

タイヤ進行方向に対して”八”の字になるようにすると音鳴り対策で良いらしい。

ネットの説明では厚紙をシュー後ろに挟んで締めればいいと書いてあったが今から厚紙用意するのも面倒臭い。手で押さえながら締めたら斜めに固定できた。

でもこの画像はやりすぎ。

八の字の説明がわかりやすいので画像使ったが傾斜がつきすぎ。

タイヤ回したらシューに干渉するので後で調整している。

厚紙一枚程度後ろが広がる感じで。

 

【外した古いブレーキシュー一式】

なんなんだこのワッシャーの量は!?

 

一応取り付けまでは完了。

片減りしていたので調整にも挑戦してみます。

調整ネジは中でバネはブレーキが締まるように働いていて、ネジを締めるとブレーキは広がり、ネジを緩めるとブレーキは締まるとの事。

ちょっとややこしい。

 

片減りしていた方を締めて、反対側をその分緩める。

90度ずつという事だったが、面倒臭くなって180度に回しながら都度確認。

何かよく分からんが気がつけば左右均等に動いているようなのでおk。適当!

 

あと最後に削れて傷汚れのついたリムは砂消しゴムで磨くと良いらしい。

クレンザーでしつこい汚れを磨き落とすのと同じ理屈だ。

砂消しがないので取りあえずウエスで拭き掃除。あたりまえだが研磨剤がないので何度拭いても汚れが取りきれない。

仕方がないので諦めてダイソーで砂消しゴム買ってきた。

こんなもの使うの何十年ぶりだろう…

おおーっ

傷汚れがキレイになる。

ちょっと根気がいる作業だったが、やる価値はある。

ついでにエル号のホイールも磨いておいた。

 

今度こそ完成。

 

ブレーキをかけるとシュッと止まる。

いい感じだ。これでストップ&ゴーしまくりのジテツウ街中ルートで安心してザクどもと戦えるぞ!

輝くホイール!(笑)

 

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