読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#129 しまなみ3~生口島-多々羅大橋-大三島-大三島橋-伯方島-伯方・大島大橋~

Roc ESC

今のペースでは先が見えないので、少し飛ばします。(汗;)

 

しまなみサイクリングは第三の島、生口島(いくちじま)に突入。

 

走りやすい。

因島で転倒事故があったため予定時間より遅れている。

観光ポイントも少ないからここは一気に走る。

 

途中にあるジェラートの店。

サイクリングロード沿いのわかりやすい場所にあるのでいろんなブログに紹介されている有名店。

【何が良いのかわからないので、おすすめを頼んだ】

塩ソフトがうまい。

ちょっと傲慢?アルバイト店員と思われるレジの接客態度が気になったがそんな事をここで書いても仕方がない。

たまたまハズレだったのでしょう。

でもせっかくのおいしいジェラートだったのに、うまさは半減した気分。

もう来ないからいいや。

 

商店街マップ。

他のブログに紹介されていた店などもここにあった。

 

自転車より観光に時間を割きたい場合は、広島県三原市からこの生口島に連絡しているフェリーがあるのでショートカットしてここからスタートしている記事も多数ある。

私の場合は昼食べる場所は決めているのでここはスルー。

 

【平山郁夫美術館もスルー】

 

 

【青空だったら気持ち良さそう】

 

【次の多田羅大橋が見えてきた】

 

多々羅大橋を渡る。やはり橋までは坂を上らないといけない。

完成した1999年当時は世界最長の斜張橋との事。

美しい橋です。通行料は100円。

 

多々羅鳴き龍。

音を鳴らすと橋塔に反響してすごい山びこ状態。

鳴き龍の呼び名は日光東照宮から由来。

塔の形状からくる現象らしい。

これは面白い。通り道なのでぜひ試しましょう。

 

第四の島、大三島(おおみしま)。

広島県から愛媛県に入りました。ちょっと雰囲気の違いも感じます。

ここも素通り。

生口島はちょっと南国ムードもあったが、大三島は日本の海岸って感じ。

昼時間が過ぎてしまっている。

早く昼飯ポイントに向かう。

次の大三島橋が見えてきた。やはり坂を上る。

カラスが手すりぞいに何匹もとまっていて怖かった。

昭和54年に一連の本四連絡橋の中で最初に完成した橋。

完成当時は日本最長のアーチ橋でした。

通行料は50円。

さすがに今までの橋と比べると古さを感じます。

 

第五の島。伯方島(はかたじま)。

ゴールの今治まで30キロ。もう少し。

製塩所ばかりかと思っていたらサイクリングロード沿いには見当たらない。

造船所があった。船が好きで造船所もスケールが大きくて見るとワクワクする。

でも腹が減ったので先を急ぐ。

 

14時半。

道の駅「伯方S・Cパーク」で遅い昼飯。塩ラーメン。

塩の名産地で塩ラーメンが食べたかった。

これは旨い。

塩ラーメンなのであっさりタイプだが旨みが強い。透明なスープが旨い。

 

みやげも塩・しお・シオ…

 

朝からずっと曇っていたが、ここにきて日差しが出てきた。

写真はやっぱり晴れてる方がいい。

でも実際のところは暑い…

 

【地元のゆるキャラ「みきゃん」】

このあたりでは「バリィさん」(今治)が有名だが、なぜか「くまもん」(熊本)がここだけでなく全国各地にはびこっていた。

 

伯方・大島大橋

伯方橋と大島大橋の二つがつながっている橋です。

 

写真は伯方橋を越えて大島大橋。

 

走っている分にはそんなことわかりませんけどね。

あとからその構造を知りました。

通行料金は50円。

 

大島側から撮影。やっぱり青空がいいですね。

今回のベストショットかな?

 

しまなみ自転車旅は

第六の島、いよいよ最後の島となる大島に突入します。

 

 

 

 

~補足~

しまなみ海道にかかる7つの橋についてまとめました。

情報はwikiや写真の観光案内板などから。

来島海峡大橋(くるしまかいきょう おおはし)

愛媛県今治市、瀬戸内海の来島海峡を跨いで大島と四国を結ぶ長大橋で、来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、来島海峡第三大橋の総称。

本州四国連絡橋の尾道・今治ルートを構成する橋の1つ。

3つの長大橋梁により構成された世界初の3連吊り橋であり、全長は4105mである。

1999年開通。3連吊り橋は一つの基礎を二つの橋で共用する経済的な構造。

 

伯方・大島大橋(はかたおおしまおおはし)

西瀬戸自動車道(しまなみ海道、国道317号バイパス)を構成する10の橋のうちの、一体構造になっている伯方橋と大島大橋の総称である。全長は1230mである。1988年開通。


大三島橋(おおみしまばし、「おおみしまきょう」とも)

瀬戸内海の鼻栗瀬戸に架かるアーチ橋である。

しまなみ海道(西瀬戸自動車道、国道317号バイパス)の一部を構成し、伯方島と大三島を結ぶ。単径間ソリッドリブ2ヒンジアーチ橋。

1979年、本州四国連絡橋の橋の中で最初に開通した橋梁である。328m。

 

多々羅大橋(たたらおおはし)

日本の瀬戸内海にかかる、広島県生口島と愛媛県大三島を結ぶ斜張橋で、1999年5月1日に完成。三径間連続複合箱桁斜張橋。1480m。

開通当初は世界最長の斜張橋であった。

 

生口橋(いくちばし)

生口島と因島を結ぶ斜張橋。

しまなみ海道(西瀬戸自動車道、国道317号バイパス)の一部を構成している。

構造は3径間連続複合箱桁斜張橋。1991年開通。790m。

 

因島大橋(いんのしまおおはし)

向島と因島を結ぶ1270mの吊り橋。1983年開通。

建設当時は、日本最長の吊り橋であった。

この橋建設で培った技術を大鳴門橋や瀬戸大橋などの長大吊橋建設に生かした。

しまなみ海道唯一の2階建構造である。

 

新尾道大橋

尾道市と向島を結ぶ546mの斜張橋。

隣に並んでいる尾道大橋(385m)と珍しい双子の斜張橋となっている1999年開通。

 

『広告』