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日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#133 内灘2014(1)~決戦は日曜日~

ELW イベント

    ↓

株式会社 深谷産業 | 内灘サイクルロードレース

 

 

 

栄光に向かって走るあの列車に乗って行こう…

 (TRAIN-TRAIN/THE BLUE HEARTS)

 

 

記念すべき私のデビュー戦です。

エントリーしたカテゴリーはチームTT。

波平さんとゲンさんの3人のチームで走ります。

 

 

しかし…

 

 

雨ですね…

 

雨。

 

どうすんだこの雨!

こんな中で大事なエルちゃんを雨ざらしにして走るのか?

 

駐車場が取り合いになるそうなのでチームで一角を固めて場所を確保するためにも5時前と早めに入る。

LINEでメンバーの到着情報は入ってくるが雨降ってるからギリギリまで出たくない。(笑)

 

 

緊張してきます。

段取りもよく分からないぞ!

 

 

ぞくぞく他チームの参加者の車が入ってきて準備を始めて、早い人はアップのため雨中を走り出している。

こんなのんびり時間来るの待ってていいのかしら?

でも別の車内では朝食している人もいる。

 

私はどっちの行動を取れば?

 

 

でも時間が迫ればチームもボチボチと動き出します。

総合受付を済ませてゼッケンや参加賞、チップをもらう。

参加賞はタオルとジェル系補給食。

タオルは雨降ってるから走り終わったあとで使えます。

ゼッケンを背中に付ける。

 

チップを付ける。

この計測器で各自のタイムが機械的にわかるんですね。

なるほどと感心することばかり。

 

ここで大トラブルが!

ハンサム君がシューズを忘れてきた!

痛恨の極み!(なぜか笑)

(でも他人事なので笑える)

 

もう取りに帰ってる時間もない。

本人は顔が蒼白です。

しっかりしていそうなタイプですが結構お茶目さんみたいです。

ダメ元でシューズ借りれないか運営に聞いてまわるが当然ダメ。

 

しかもここまで履いてきたのがまさかのクロックス。

 

クロックス(crocs)公式サイト

 

クロックスで本気レースは走れんでしょ(笑)

皆さん本気で走っている中で遊びに来ました的な格好は、まず見た目からアウトでヤバイ。

 

仕方ないので私の履いてきたスニーカーを貸しました。

もう履き潰していつでも捨てていいスニーカーなので雨の中走ってもらって構いません。

まあクロックスよりはマシでしょう。使い勝手も見た目も!

 

あとで聞いた話では、本人いわく、意外とペダルに引っかかって

くっついて走れたそうです。(笑)

 

 

各自走れる用意ができて集結しつつあります。

さあ私も皆さんの所に行きましょうか。

 

あれ?

自転車を押すが動かない。何か引っかかっている感じ?

 

 

ん?(^^)

んん?(^^;)

んんん…?

 

 

んのおおおおおおーーっ!? 

|;゜ロ゜|

 

 

 

やっちまったぁ!

 

 

結束バンドをスポークごと巻きつけてしまった!

とりあえず切るものを手に入れないと!(汗)

切って、替わりの結束バンドをどうするかの問題もあるが

まずは切ってからだ!(汗)

近くに居た波平さんに何か持っていないか聞いてみる!(汗)

 

すると、なななななんと!

自前でカッターと予備の結束バンドも持っている!

 

よくやる失敗だそうで、イベントに数多く参加してきている。

波平さんはさすがに用意周到だ…(脱力)

おかげで大事にならずに助かった…orz

 

ハンサム君の事、笑えない…( ̄◇ ̄;)

 

エントリーしているチームTTカテゴリーはプログラムの最初ですぐに始まる。

 

スタート位置近くの受付でチップの動作確認とレースカテゴリーの受付を済まし、プログラムが始まるまでに、軽くコースを走れる隙間時間があったのでアップもかねてコースを一周してみる。

 

 

雨でブレーキが滑って効かない。

怖くてコーナーに突っ込めない。

コーナーはアウトインアウトを徹底しましょう。

いよいよスタート地点に入り、時間が来るのを待つ。

 



30秒感覚でテンポ良く順に各チームはスタートしていく。

レースはコースを2周してメンバー全員がゴールしたタイムを競う。

待ってる間に先にスタートしたチームが周回して横を通り過ぎる。

 

はえ~

乗ってる自転車からして金のかけ方が違う。

初めて見るTTホイール。

ヒュイーーン!

自転車なのに風切り音が聞こえる。(゜∀゜*)

 

でも低速だとゴロゴロゴロ…って鳴るんですね。

低速だと重いだけだけど、一旦速度にのってしまうとスピードが落ちないと聞きました。

 

いくらつぎ込んでいるんだろう。

プロとしてそれで生活してるなら必要な投資だけど、趣味でここまでやれるのは本人達にはこの舞台がもうかけがえのない生きがいになってるんでしょうね…

 

 

スタート地点が近づいてきた。

 

いよいよ始まる。

ロードバイク始めて1年3ヶ月。

ついにここまで着た。

 

不思議と緊張はしない。

 

ついに順番が来た。

タイムキーパーのカウントダウンが始まる。

 

 

4…

 

3…

 

2…

 

 

(サア、タノシイジテンシャノジカンデス…)

 

 

スタート!

 

 

 

(タノシミマショウ!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~つづく(笑)~

 

 

 

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