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日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#146 鈴鹿2014(2)~風よ鈴鹿へ~

ELW イベント

 

 

 

 

 

 

F1ブームの頃、にわかファンになって良く見ていた。

その舞台であこがれだったセナやプロスト、マンセル、シューマッハなど超一流ドライバーも走った鈴鹿サーキット。

 

 

 

 

 

 

その同じ舞台に今、オレも立つ!

 

 

チャリだけど…(笑)

 

 

やってきました!鈴鹿サーキット!

4時に会場は開門される。

クラハシ君は2時から並びピットの場所取りをしてくれたそう。

ありがとうございます。ご苦労様です。

 

残された私たちは5時に起きて準備をし、必要な手荷物と貴重品だけ持ち、駐車場からチャリで遠く離れているサーキットに向かう。

 

サーキット会場に入るといきなり「フェレットさん?」って声がかかってビクっとなる。

前々回の記事で見つけたら声をかけるとコメントくれていたふじしんさんだった。

 

そうは言ってもこの大勢の人ごみの中、まず会うことはないだろうと思っていたが入場時にいきなり遭遇。

いや、これは奇跡ですね。

 

ブログ始めてから、私の稚拙な記事を読んでくれている奇特な知らない人から声をかけられる日をずっと楽しみにしていましたが、嬉しかったです。

なかなか渋くてセンスの良い自転車に乗っておられました。

 

6時15分からコースの試走ができる。

レースに参加しないゲストにもこの時間は解放され走れるそうでジャージ着ていない人も多い。

ふじしんさんもこれが目当てで来ているとの事。

 

コースに立つ。なんかそれだけで感動。

 

年初に何を目標にするかを考えた時に、当初は仕事の忙しい時期と重なる8月の鈴鹿は避けて、9月のツールド能登をこのブログのクライマックスにしようと考えていたが、やっぱり鈴鹿に来て良かった~♪

 

コースはイメージしていた以上に高低差がありカーブも急で難しい。

願いが叶うなら車でも走ってみたい!

テレビのF1レースでよく見てきたコースだが印象として平地がない。

実際来てみないと分からないものだな。

常に上りか下り。

 

傾斜ぶりを見てもらおうとコース紹介用に写真撮っていましたが、掲載は自粛します。

大会の冊子は参加証などと一緒にチーム代表としてエントリーしていたハンサム君宅のところに届けられていて、私はそれを今朝もらっていたので読めていませんでした。

読んでいなくて知らなかったのですが実はコース内での撮影は禁止でした。

どうりで係員の人がいちいち見てると思った…(汗)

つまみ出されなくて良かった。(--;)

代わりに大会冊子に出ていたコースレイアウトを入れます。

 

(シマノ鈴鹿サイクルロードレースパンフレットより)

 

競技はコースを逆走で走ります。

下りはまあどうにでもなる。上りをいかに速く走るか?

ここで花坂で辛い練習してきた意味が分かる。

 

試走でまず軽めに2周走ってみた。

もう1周、最後に本気で一度走っておこうと思ったらみんな2周でピットに戻っていたのでターンして戻る。

後から思えばここで納得いくまで走っておくべきだった。

 

 

開会式のあと7時45分、 最初のレースがスタート!

う~ん盛り上がる!

 

心配していた天気は晴れ!

朝は残っていた雲もなくなり晴天!むしろ暑い。

雨の予報は大ハズレ!

昨日見た雨100%の天気予報はなんだったんだ。

 

さあ!夕方までどうやって時間を潰そうwww!?

私が走るのは16時スタートのエンデューロ。

今は8時前。相当の空き時間がある。

 

当日受付で昼前にあるインターミディエイトにエントリーしようとエースさんとカータン君が並んでみたが、すでに定員になってたとの事。

空きがあれば私も行こうと思っていたが。

 

まず参加受付をしてゼッケンやチップをもらう。

今回はリレー走行なのでチップは受け渡しができるよう腕章のような物だった。

これを足首につけるとのこと。

前回の反省から用意してきたニッパーが、今回は誰も持ってきてなくて大活躍した。

 

さあ…どうしよう。

時間を持て余しエンデューロで一緒に走るハンサム君と鈴鹿サーキットの中をぶらつく。

いいなぁ…

こんな大規模サーキットが家の近くにもあったらなあ…

 

続いてブースを見てまわる。

ドリンクボトルを忘れてきたので買った。

リラックマで走るのもブログ的には面白いとは思ったがちょっとふざけているし本気レースで使うには実用的ではない。

 

途中からカータン君も加わりいろいろなブースを堪能した。

 

鈴鹿名物「鈴たこ」という暖簾のかかってるタコ焼き食べた。

ただのタコ焼きだった。(笑)

 

極細の3本ローラーでも安定感のある走りで実力を見せてくれたクラハシ君。

 

波平さんとは別行動だったが、ビギナーレース講習会を受けたり、

愛車BASSOブランドのジャージを買ったり、思い思いに堪能していた模様。

 

ひと通り見て、「鈴たこ」で腹も落ち着いたので、ピットに戻ると眠くなりカータン君と仮眠を取る。その間にハンサム君は試乗ブースを楽しんでいたそうです。

 

 

 

 

 

 

「アツっ!」

 

 

昼近くになって気温が上がり、暑さで目覚める。

少し小1時間ほどだろうか眠って楽になった。

さあ昼メシはどうするかなぁ~と考えていたら向こうの雲行きが怪しくなってきた。

 

 

「バイシクル21」というこの大会にも後援している雑誌が、参加している各チーム紹介という特集を組もうと各チームを取材してまわっていてここにも来た。

リーダーのクラハシ君が真面目に答えようとしているのをベテラン勢が茶化していて面白かった。

次は9月20日発売のようだが、果たして企画は採用されているか?

 

13時からチームTTがあり、クラハシ君、エースさん、メンバーが足りなくて加わったハンサム君、他1名がチームで走る。これは見なければいけない。

 

クラハシ君がアップで走りだそうとピットを出て行くが、すぐに慌てて戻ってくる。

ん?

 

(( ゚Д゚)

クラハシ君の背後から滝のような大粒の雨の壁が迫ってくる。

 

うわあっ!ヤバイ!

屋根からとび出ているシートを入れて皆んなの荷物も屋根の下に逃がす。

その瞬間、大粒の土砂降り雨に打たれる。

 

 

自転車は救済が間に合わず屋根下のスペースもなく放置…

 

ゲリラ豪雨。嵐の始まり。

競技中だったインターミディエイトは中断され選手たちは戻ってくる。

エースさんカータン君、当日参加してなくて良かったね。

 

そのまま雨が止むのを待つ。

13時まで中断して判断するとの場内アナウンスが流れる。

 

大きく大会スケジュールが遅れることに。

いや競技は後ろにずらして行うのではなく、出来なかった競技は中止にして時間通りのスケジュールでやるのではないか?との声。

 

ネットで雨雲レーダーの画面を見ると大きい雨雲が鈴鹿にかかっている。

これは通り雨で済むレベルではない。

 

 

 


13時半、

「本日の全競技は中止とします。」の場内放送。

 

(;゜0゜) … … 

 

 

 

 

 

 

 

 

… … なんだそりゃ。

 

 

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