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日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#151 北アルプス山麓グランフォンド2014(2)~大自然に包まれて~

 

まずコース図 (図をクリックでルートラボに移動できます)

 (北アルプス山麓グランフォンド2014大会冊子より)

 

2014年9月7日(日)開催

120kmコース概要(大会HPより)

鹿島槍スポーツヴィレッジから約3kmを下り、中綱湖、青木湖、雄大な白馬の山々を楽しみながら栂池高原へ。

折り返して白馬から美麻、池田にかけ、山岳コースの醍醐味、大小の峠4つをこなすと、北アルプスの山々が幅広く展望できる大峰高原へ。

下って安曇野ちひろ公園から田園風景、山岳風景を楽しみながらの緩い上り基調で、最後は約2kmの激坂を上りきって感動のゴール!

獲得標高1700m超の走りごたえ十分のロングライドです。※コース図の緑のラインです。

 

コース図右ページを前半戦は走ります。

(スマホで見ている人用に分割した図も入れておきます)

 

(北アルプス山麓グランフォンド2014大会冊子より)

 

 

 

スタート!

 

いよいよ順番がまわってきて私たちのスタート。

まず車に戻り、晴れてきたので邪魔になったウィンドブレーカーを片付けることにします。

スキー場のある山頂付近がスタートなのでいきなり下り。斜度は急で10%あるらしい。しかも路面は濡れている。そして距離が長い。測ってなかったが、約3キロと前文のコース概要に書かれている。

もうブレーキは握りっぱなし。腕の筋肉がずっと全開でつりそう。

コースは朝もやに包まれて幻想的で写真が撮りたかったが斜面が急すぎて、後続車もいっぱいいるので止まれない。

 

と思っていたがデンタクさんの新兵器があった!ありがとう!

動画を切り抜いて使用。写っているのは私のおしりです。

ビビりながら下っていたら、女性ローディーにスッと抜かされる…

私もあの度胸が欲しい。

波平さんが冗談で言っていたが、楽しいはずの下りはブレーキかけながら降りて、あとはひたすら登るだけ!なんて山好きには贅沢でストイックなコースなんだろ!

(坂嫌いな私は苦笑いして聞くしかなかった…)

 

<青木湖周辺>

山を降りてからの前半戦は大自然の中で気持ちの良いサイクリングを楽しめた。

 

デンタクさん

 

波平さん

 

コースはクローズされていないので信号は止まります。

信号待ち、前半戦みんなまだ余裕で楽しそう。

気づかなかったが後ろに某有名人がいた。(詳しくは後で)

 

チェックポイントのエイドがスキー場にあるため上り下りは発生するが、想定の範囲内。

 

<第1エイドステーションは白馬>

 

ジャンプ台を初めて間近でみたがデケーっ!大迫力。

ここを自転車で下ったら何キロ出るんだろ?

 

バナナとブルーベリーが支給されたが、ブルーベリー少し凍っていてウマっ!

ここまでで18キロ。

次のエイドへと進みます。

車は少なくて走りやすい道が多く、走っていて気持ちがいいです。

 

<第2エイドは栂池高原>

 

名産地だけに蕎麦が支給。冷たくておいしい。

 

ここで先ほど触れた某有名人と会う。

私は顔は見覚えあるんだけど誰だっけ?という程度であまり知らなかったが、波平さんとデンタクさんのテンションがすごい上がっていました。

せっかくなので記念撮影。(失礼ながらなれなれしく肩組ませてもらいました)

今後はブログに費やしていた時間が空くので、今後の勉強もかねていろんな人の記事はじっくり読ませてもらいます。

この方が誰かわからない人は「メタボ会長」で検索してみてください。

リンクも貼っておきます。(リンクページの右下の辺りにこの人がいます)

http://www.cyclowired.jp/

 

ここまでで27キロ。

 

ここまで気持ちの良いサイクリングが続いている。

所々でパンク修理をしている人がいて、ちょっと多くないかな?と気になってはいたが…

 

 

 


ガン!

 

 

 

Σ(゜д゜;) ヌオォ!?

 

 

グレーチングがぐらついてるポイントの上を走ってしまい、グレーチングは自転車の前輪の重みで沈み、

 

牙を剥いた側溝の角に後輪が強打!!

 

新ホイールで初のパンクとなった。

まさか自分もそのパンク組の一人になるとは思ってもなかった…

イベント中のパンクは頭が真っ白になりますね。(涙)

 

 

波平さんとデンタクさんは気づかず先へと行ってしまう。

追いつけるかな!?(汗;)

まだ前半戦なのにこれからずっと一人旅になるのか!?

 

自転車から後輪を外して、ホイールからタイヤを外していたら、先に行ってしまっていた波平さんとデンタクさんが私の離脱に気づき戻ってくる。(涙)

 

裏面までは達していないがタイヤに亀裂が入っていた。

チューブは2ケ所ピンホールの穴が開いていました。

 

場数だけは踏んでいてすっかり慣れてしまったパンク修理。

「おー早い早い」とはやされながら写真を撮られる。(汗)

勘弁してください!(T◇T;)

いー見せものだ。

 

携帯ポンプでは圧が規定値まで入れるのは大変だから、なんとかサポートカー捕まえるか、次のエイドでポンプ置いてないか聞いてみるしかないと思っていたら、波平さんが使ってみたいとCO2ボンベをくれた。

タイヤの亀裂補修に使うパッチももらった。

用意周到な波平さん様様だ…

 

 

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プシュー!

これはすごい。圧の数値は分からないが簡単にしっかりと空気が入った。

たぶんボンベ1本分がちょうどタイヤ1本分なんでしょうね。

これならサポートカー捕まえなくてもこのまま走れそうだ。

仲間と走っているとこういう時に心強いですね。

 

一人だと遅れた時間を気にしながら無理していたかもしれませんが、交替で引きながら、または他のチームの列車にタダ乗りしながら走る。

 

そして給水所になっている道の駅に到着。

<ぽかぽかランド美麻給水所>

ここまでで50キロ。

 

この大会コースは給水ポイントとエイドが細かくあってありがたい。

そしてここで絶景の中での下り中心の楽しかった前半戦が終わり、山岳コース中心の後半戦に入る。

 

波平さん 「今からあの山に登るんだって。」

私 「ん?どの山?」f^_^;)

 

この山。

 

 

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