日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#158 ノトイチ1 ~第一次能登島遠征(右周り)~

 

やり残した事第3弾、ノトイチ。

 

能登島(のとじま)

石川県七尾市の七尾湾を塞ぐ形で浮かぶ島。面積46.78km²。周囲長71.9km。

島によって隔てられた島の三方の海を、それぞれ七尾北湾、七尾西湾、七尾南湾と称する。

大口瀬戸によって穴水町と、三ヶ口瀬戸、屏風瀬戸及び小口瀬戸によって七尾市の半島本土側と対する。

能登島大橋が屏風瀬戸に、中能登農道橋が三ヶ口瀬戸に架かる。また、小口瀬戸の対岸には観音崎がある。

(wikipediaより)

(グーグルマップ)

 

ノトイチと言っても何百キロにもわたる能登半島一周ではなく50キロほどの能登島一周。淡路島(アワイチ)や琵琶湖(ビワイチ)ほどの大きさはない。小豆島(マメイチ)の半分くらいがあるのかどうか…

ちなみにノトイチとは私が今回、勝手に使ってる造語です。

 

前回の挑戦は去年の夏。

自宅から能登島まで自走して能登島一周して電車で帰るという壮大?な計画だったが、ペダリングが未熟だったがゆえにヒザを痛めてコース変更している。

 

しかし、今回はヨメもついて来るというので家から自走するという選択肢は無くなった。

車で能登島大橋手前のロードパークまで行き、軽く島の一周を楽しむことに。

距離的にはたいしたことないが、前回かなり苦しんだ起伏に富んだコースはきっと距離以上の走破感を与えてくれるだろう。

 

10月2日(木)

残念ながら台風18号が近づいていて、石川県は14時から雨の予報になっている。それまでに一周できるか?

距離短いから、まあいけるだろ!

 

能登有料道路が2013年4月に無料化され「のと里山海道」と名称を変えた。無料化された道を初めて走る。

自転車自走で羽咋や能登島まで行った時の事を思い出す。やっぱり車は速い速い。

 

自転車は私はロック号を、ヨメはエスケープ号を選択。ジャイアント兄弟発進!

MTB用の大径ギアはきっと登坂で効果を発揮するだろう。

ちなみにロック号のスプロケには35Tの乙女ギアを積んでいる。

 

能登島に入り、かつて知った道だがすぐに上り下りの激しい道。

足は元気だけどいきなり登りを走っても足がペダリングに慣れてなく力がうまく入れられない。

 

ロックの35Tの乙女ギアが惜しげもなく火を噴く!(笑)

いきなりヨメが遅れだす。仕方がない。まぁゆっくり行きましょう。

対岸の七尾港には大きな客船が停泊。

 

前回膝痛で気力もなくなり素通りした「須曽蝦夷穴古墳」。

せっかくなので、ちょっと寄道してみる。

 

海(七尾南湾)を見渡す島のいい場所にありました。

 

先に進み、スーパー銭湯「ひょっこり温泉島の湯」を発見。

 

ちょうど昼時間だったので能登島名物というのぼりが立っていた能登島バーガーを食べる。

能登豚を使ったとんかつが挟まれています。

この先は民宿は多いが食べるポイントがない。

 

しかしその間に早くも雲行きが怪しくなってきた。

 

いったん、島中心部を通る山を越えてからまた海岸沿いに。

 

タイムリミットの14時が近づく。あまり走れていない。

ようやく1/4を走り能登島東岸に入る。

 

ここからは南岸のような山道はなくなる。

気持ちの良い平地が続きペースは上がる。

車も少ない。

 

テトラポットの上で鳥が並んで同じ方向を見てます。何?

 

時計は14時を回る。

所々にある能登島中心部に向かう枝道を使って帰路に向かうべきか、交差点に出るたびに迷いが生じる。

自分は帰った方がいいのではと思うが、ヨメは行けるところまで行こうと言う。

私の方が気が小さい。

 

北岸に入る。まだ行ける。

 

ここで運が良ければイルカが見られるそうです。

 

北岸も起伏はなく気持ちよく走れた。

ついにぐるっと右半分を周った。

中央を通る道まできた。このまま左半分も行けるか?

 

しかし、15時を回りここで雨がぽつぽつと…

 

海岸をさらに進めば雨が本降りになってももう簡単には戻れない。

決断するなら今しかない。

ここまでか…不本意。

 

島の北岸から中央通りを使って南岸へ向かう。

徐々に雨足が早くなる。選択は正解だった。

小降りのうちに車に戻り、帰路の途中には本降り。

 

今回の走行距離45kmでした。案外走っていました。

画像クリックでルートラボへ。

 

 

 

残念、納得いかない。

 

 

10月8日(水)

第二次能登島遠征決定!

(つづく)

 

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