日々精進~オレの自転車日記~

内気だった少年は戦いの中で大人へと成長していく…… (引越中)

#167 ◆30キロ30キロ

30キロ30キロ。

AVG30kmで距離30kmを走る。3年目の挑戦。

去年はもがいてもがいてどうにかと言うか、ようやく目標を達成した。

 

ロードバイクを始めて当初からの目標だったが、今では自分の力を計る良いバロメータになってる。

行きは手取川河川敷道を川上へと走る、緩い上り基調のコース。

前半の脚に余裕もあるうちは35km巡行で走る。

去年の挑戦ではその走りをしたら、すぐに息が上がり脚の力尽きて挑戦をストップしたが今年は心肺に余力が残る。

35kmペースの維持が辛くなると、32kmに速度を落としてさらに走り続ける。

 

10km地点を越え、行きの後半戦になると苦しくなり速度30kmをも割りそうになるが、ここが一番の踏ん張りどころ。

ここの辛い時間を耐えしのぐ。

あきらめず、悪あがきをする気持ちの強さも今の私には必要な要素。残念ながら基本あきらめは早い方www

折り返し地点の天狗橋詰。

AVG31.1km

MAX40.9km

DST14.20km

上がった息を一旦整える。本当はここの休憩も無しにしなければ、30km一気に走ったことにはならないのだが…

 

息が落ち着いたら早々に戻りを走る。戻りは下り基調で行きよりは楽だが向い風。

それでも調子が良い時は35km~37kmで流していくが、AVG30kmオーバーになると記録にはなかなか反映されない。

でも行きとは違い減速ポイント以外では終始速度は30kmは割らないで走り続ける。

息は最後たえだえになったがゴール。

AVG31.3km

DST28.39km

MAX44.2km

TIME54分18秒

目標クリア。

 

去年はがむしゃらにもがいて限界近い走りをしてどうにかAVG30kmに到達した感じだったが、今年はまだ脚に余裕を残す。

走りながら、もうAVG30km到達は間違いない!と思った瞬間息が苦しかったので、ここで悪いクセが出てしまい下りの後半は気持ちが切れて手を抜いてしまった。

 

成長はしている。

でもこの結果では納得してはいけない。この程度ではチームの速い人にはまだまだついていけない。

AVG30kmは達成できるようになったので、すぐには無理だろうが次は35kmを目標としよう。まずは32kmクリアか。

AVG35kmくらいを普通に走れるようになれば、どこをどう走るにしても結構対応できるだけの走力は手にしているだろう。

ここまでくれば上級者クラスに入るのかな?

ん~我ながら熱くストイックだ。このブログはずっとこのスタンスだけど。

(でも気持ちだけで、そのくせ実際はそんなには練習していない…)

 

今年はここまで自分の成長とか考えず、ロングライド中心に自転車に楽しんで乗る事を優先してきたが、自分を追込み緊張感も漂う懐かしい感覚。

(追い込まないとすぐ諦めるので…)

 

このブログのベースとなる部分。

だって鈴鹿が近いから…

 

内灘決戦用に大阪梅田のシルベストで勝負グローブを購入。

エルゴグリップ。

手を自然体にしたときの軽く指先が曲がっている状態を造形したとの事で手が疲れない、との事。

 

それが、どれほどの効果があるのか実際のところは分からないが…(^^;;

ロングライドでは疲れが軽減するのだろう。

 

自転車で手の握力が疲れたって経験が皆無だが、それよりもこだわったのが勝負カラーの赤。

全身赤はさすがに勇気がいるが、ワンポイントで差し色に赤を入れたい。

(メットも赤なので実はツーポイントだが)

 

肉球もプニプニ(笑) 

 

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